トップページ | 2004年8月 »

2004年7月

2004/07/31

Food:ハーゲンダッツ パルフェ/キャラメルマキアート

4本目にして、既に「これがエンタメかい!?」と突っ込みの
入りそうなものを取り上げてしまった。

ハーゲンダッツ パルフェ/キャラメルマキアート
ph_caramel1.jpg

いいのである。エンターテインメントには「ご馳走」という
意味もあるのである。第一、美味い物を食べれば楽しく
なるではないか。

泣く子も黙るハーゲンダッツの期間限定商品である。
カップとほぼ同サイズに、エスプレッソソース、ドルセ・デ・
レチェ(キャラメルアイス)、クッキー、バニラアイス、
キャラメルソースが層になって入ったいわゆる「パフェ」で
ある。

私はガキの頃から、パフェというものに本当に弱かった。ファ
ミレスや喫茶店でサンプルに釣られて、チョコパフェやフルーツ
パフェを頼んでは、サンプルと余りに違う実物のパフェに心を
痛めたものである。

このパルフェは外箱の見本通りのボリュームである。そして
食べると、キャラメル、エスプレッソ、バニラが混然となって
とにかく甘美味しいのである。パフェなのに、期待を裏切らない
というのはそれだけで凄い!と私は力説したいのである。

しかし、ハーゲンダッツのHPによると、これ一個でカロリー
は何と300kcal!最近、とみに体が重くなってきたと感じる
私にとっては、何とも罪なエンタメである。

でも今日も食べちまった・・・ハハハ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/30

TV:ウルトラQ dark fantasy 「小町」

「ウルトラQ dark fantasy」の1エピソード。
2004.7.27 25:00~放送

あの「ウルトラQ」が現代に復活!ということで、ちょっと話題には
なった。
しかし、一、二度見たもののどうもノれず、ずっとご無沙汰だった。
今回、久々に見てみる気になったのは「新選組!」で山南敬助を
好演している堺雅人さんがゲストで出ると知ったからだった。

いやぁ「ウルトラQ」というより、「世にも奇妙な物語」みたいな
話だったなぁ。

うだつの上がらないサラリーマン若林(堺)が恋した理想の女性、
小町(長澤奈央)がアンドロイドであることは、この手の話に
慣れた者にはすぐにわかるし(制作側も別に隠そうとはしてはい
ないようだし)、若林の愛の告白と前後して、小町が壊れてしまう
という起承転結の「転」も自ずから想像がついた。

しかし、まさか小町が復活して、若林の愛を受け入れるとは!
「そして2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたし
めでたし」で終わるとは、正直ビックリ。
おい、若林それでいいのか?アンドロイドと結婚って、まるで
落ちがないじゃないか!

しかし、画面に向かって心の中で突っ込みながらも、視聴後の
印象はそんなに悪くなかったのもまた事実。
佐野史郎の「人間はますます冷血になり、機械と変わらなくな
った。しかし、小町のような愛に溢れたアンドロイドが増えて
います」というナレーションから判るように、制作者は多分に
アイロニカルな気持ちでこのエピソードを作ったのだろう。

しかし、私はこのちょっと歪んだ純愛物語を、素直に良かった
なぁと受け入れてしまった。疲れてるのかなぁ、俺・・・年かなぁ

堺雅人は、山南とはまるで違うタイプの情けない男を好演。
彼が劇中でかけている眼鏡は、滅茶苦茶度が強そうだったが、
彼はど近眼なんだろうか?

そして、小町役の長澤奈央。特撮ファンには有名な女優さんで
私も名前と顔ぐらいは知っていたが、初めて動いているところを
見た。ハツラツとしてとても可愛く見えた。あんな小町だったら、
アンドロイドでも良いかもなぁ・・・いかん、やはり大分疲れている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/29

Book:三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日

と、言うわけで最初に取り上げるのは昨日買ってきたばかりの
この本にしました。

arifureta-seikatu3.jpg

三谷幸喜著「三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日」
朝日新聞社刊

朝日新聞に約4年、200回に渡って毎週連載している三谷
さんのエッセイのうち、2003年1月から、2004年3月までの
分、約60篇を1冊にまとめたもの。

私は、「振り返れば奴がいる」で度肝を抜かれて以来の三谷
幸喜ファンで、それ以降彼の手がける芝居やテレビは可能な
限りチェックしている。
正に10年来、彼の作品に夢中な訳なんですが、彼の作品と
いうのは、毎回「見る者の期待に応えつつ、その予想を裏切る」
正に良質の娯楽の王道と言うべきもの。

当然、今の私は大河ドラマ「新選組!」に骨の髄までドップリ
浸かった生活をしているわけなのだが、この本では三谷さんが
その大河を書くのに当たっての準備段階から、第一回放送くらい
までのエッセイが収録されている。

小さい頃から、大の大河ファンであった彼が、自分自身ワクワク
しながら、取材や執筆をしている様が伝わってくる。
他にも大ヒットしたミュージカル「オケピ!」や、偉大なる実験作
「HR」、先頃亡くなった野島尚さん、倉本聡さんと競作した
ドラマスペシャルの話題も。

各篇ごとに付けられた和田誠さんのイラストも楽しい一冊。
今回も、大笑いしたり、感心したりでアッという間に読了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼちぼち、いきましょか?

こんばんは、Hiryasuです。
マニュアルと首っ引きで、漸くここまで辿り着きました。

ここでは、私が見たり聞いたり読んだりした、エンターテインメントの
感想なんぞをぼちぼちと書いていきたいと思います。
エンターテインメントって言っても、私は心底インドア派。
テレビや本が中心になるかな、と思っています。
ただし、「エンターテインメント」の解釈は、思いっきり広め。
私が楽しければ、美味い飯も、おもろい他人さんのブログもエンター
テインメントって事で行っちゃいます。

それでは、ぼちぼち、いきましょか?
どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年8月 »