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2007年1月

2007/01/28

旅のおわりは

旅のおわりは
仙台駅のスタバで。
以前は旅行に行くと、その土地その土地のの喫茶店に行くのが楽しみでした。
最近は、喫茶店、カフェはどこに行ってもチェーンのものが多くて味気ないですね。
さあて、後10分で新幹線の発車時刻です。
あぁ、帰りたくないな(笑)

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というわけでアレ

というわけでアレ
牛タン定食です!
仙台と言えば、やはりこれだよね。
美味しいお店が多くて迷ったが 結局、有名店の利久 にしました。
美味いです。

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瑞鳳殿

瑞鳳殿
政宗公の隠し湯に入らせていただいた?ので、政宗公にご挨拶に瑞鳳殿へ。
政宗、忠宗、綱宗の伊達三代の廟所
残念ながら、空襲で焼けてしまい戦後再建されたものだが、桃山文化の壮麗さを感じさせます。
とりあえず、観光はここでタイムアップ。
お土産を買って、あとアレを食べないと!

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秋保温泉佐勘

秋保温泉佐勘
というわけで、仙台市内からバスで1時間ほど行った秋保(あきう)温泉、その中でも老舗の旅館、佐勘で立ち寄り湯を
伊達政宗公の隠し湯だったという由緒ある温泉だす。
檜の香りもすがすがしい、大浴場は無色透明のお湯が最高っに気持ちいい!
あぁ、日本人に生まれて良かったー!
ブログで温泉巡りをしている たにつちさんに倣って湯船で舞っている写真を撮ろうかと思ったけど、羞恥心に勝てませんでした。

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2007/01/27

待望の!

待望の!
仙台牛のヒレステーキ!
焼き方はミディアムレアです。
思い切って大大奮発。
美味い!美味すぎです!
肉自体も最高だが、焼き加減も完璧です。
噛めば噛むほど味がジュワッと!
幸せ〜
仙台まで来た甲斐がありました。
すてーきはうす伊勢屋 さんにて。

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仙台フィルハーモニー 定期演奏会

文化センターコンサートホール
今回の仙台旅行の目的の一つ、仙台フィルの定期演奏会を聴きに、仙台市青少年文化センターに行って来ました。
大変な盛況で演奏も良かったです。
旅先で、そこを本拠地にするオケを聴いたのは群響、名古屋フィル、広響に続いて4度目ですが、それぞれ東京のオケとは違った良さがありました。
また旅先で聴きに行きたいな。

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仙台に着きましたー

仙台に着きましたー
一歩外に出たら、激寒っ!・・・かと思ったら、あれ?結構暖かい。
今日は気温11度だそうで、最近の東京とそんなに変わらないですね。

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福島駅にて

福島駅にて
ここまで繋がって走ってきたMAXやまびこ号とつばさ号が、ここで切り離されます。
つばさ号は山形へ、MAXやまびこ号は仙台に向かいます。
向かって右側がつばさ号。切り離された瞬間です。

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これから

これから
これから
命の洗濯に、仙台に遊びに行ってきます。
ホントは午前中に出発するつもりだったけど、答練の採点に時間がかかって午後出発になってしまった。
乗車するのはMAXやまびこ号。
ちょっと贅沢して一度乗りたかった2階席にしました。
では出発(笑)!

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2007/01/24

今日のお昼は

今日のお昼は
盛岡冷麺でした!
銀座にある、ぴょんぴょん舎 銀座百番にて。
東京で美味い盛岡冷麺が食べられるのはここだけなのでいつも激混み。
でも美味いんだから我慢我慢。
今日も大満足!

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2007/01/23

日本弁理士会・平成19年新人研修(第一回)

07.1.22 12:00~17:00

弁理士の新人研修の第一回に行った。
会場は永田町にある砂防会館。
事務所での仕事が長引いたため遅刻しそうになり、ギリギリに駆け込む。
ここ、ロッキード事件でお馴染みだった所だったなぁ(古い?)。
1000人規模の大会議室が会場であったが、本年度の弁理士試験合格者・新規登録者のほぼ全員(約700人か?)が集まったと見えて、大変な人数である。
受験予備校の授業や答練で見かけた顔があちらこちらに。
知人の数人と挨拶などをしているうちに定刻となった。

まずは開講式で偉い方々(弁理士会会長、特許庁技監など)のご挨拶。
特に目新しい話はなかったが、弁理士法の改正が早ければ今の通常国会に提出されるとのこと。
弁理士の新人研修の登録前義務化が、その中には盛り込まれているそうだ。
かつての合格率2%時代と違い、現在は毎年600人近い新人弁理士が誕生している。
質の担保という意味でも、義務化は当然の流れだろう。
今回の研修だって、一応は任意だが事実上義務みたいなものだが。

たっぷり1時間の開講式の後、「弁理士法」と「弁理士倫理」の講義がそれぞれ2時間ずつ。いずれもコンプライアンス(法令遵守)にほとんどの時間を割いた内容であった。いわゆる姉歯問題以来、士業の法令遵守が社会の耳目を集める時勢の中、弁理士会もコンプライアンスに関して相当力を入れているようだ。
え、こんなことも法令違反、あるいは倫理規定違反になるの?という事例も紹介され、興味深かった。でも合計4時間(休憩は10分弱)は正直長かったなぁ

その後の懇親会は、溜まった仕事があったので欠席。
これから2ヶ月弱で、断続的にのべ20講義程度を受講することになる。
折角やるんだから、可能な限り血肉にしなくては!

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2007/01/21

戦利品

戦利品
広島駅のあなご弁当と
摩周駅の摩周の豚丼
どちらも美味でした。
(2個とも全部食べたわけではないので、念のため)

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有名駅弁と全国うまいもの大会

有名駅弁と全国うまいもの大会
家族の「出かけるならついでに美味しそうな駅弁買ってきて」という依頼に安易にOKした自分が悪いのだが。
何だ、この人混みは!!そして行列は!
皆、お目当ての弁当を手に入れようと、虎視眈々。
新宿・京王百貨店、催し物場にて。
これはもはや戦場である。

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サントリーホールで

以前所属していたアマオケの演奏会に行って来ました。
曲はマーラーの復活。
アラもあったけど、なかなかの熱演。
とても楽しめたし、感動しました。

お疲れさまでした!

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2007/01/20

清水直子 ヴィオラ・リサイタル

2007.1.19
清水直子 ヴィオラ・リサイタル

ヴィオラ=清水直子
ピアノ=オズカー・アイディン

会場=王子ホール(東京・銀座)

シューマン: おとぎの絵本 Op.113
J.S.バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第1番 ト長調 BWV1027
フランク :ヴァイオリン・ソナタ イ長調
(アンコール エルガー:愛の挨拶、ピアソラ:タンゴ 他1曲)

現在、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ビオラ奏者の一人である、清水直子さんのリサイタルに行った。
テレビで放映されるベルリン・フィルの演奏会で、ビオラを引っ張る清水さんの姿は何度も拝見したが、生で演奏を見るのは初めてだ。

驚いた。そして感動した。
清水直子さんのビオラ(私はこのブログでは基本的に「ビオラ」に統一している。標題等はリサイタルの公式情報に依ったため「ヴィオラ」とした)は、我々がビオラに対してイメージする「特徴」や「欠点」を軽々と跳び越えていく

4本の弦のうち、多くの場合低い弦(C線、G線)の響きに「こそ」ビオラの魅力があると多くの人が言う。
しかし、清水さんのビオラはC線、G線もチェロにも似た深く温かい響きをたたえつつも、より高いD線、さらには最も高いA線から奏でられる音の美しさ、華やかさが私たちの心を強く捕らえた
そう、清水さんのビオラの音色は「渋さ」よりも「艶やかさ」「華やかさ」を、「重さ」よりも「スピード感」を感じさせるのだ
しかし、同時にその音はあくまで深く、そして丸い。
つまり、あくまでもビオラ本来の魅力は失っていないのだ
決して「音の低いバイオリン」にはなっていない。
これは、凄いことだ。

また、ビオラという構造的に若干の無理のある楽器であるが故に、音の立ち上がりが悪かったり、ある種の小回りのきかなさを感じさせることがプロの演奏でもままあるが、清水さんの演奏にそれは皆無だ。
圧倒的なテクニックで、バイオリンと遜色のない多彩な表現と、ダイレクトな音の立ち上がりを可能にしているのだ。

音の美しさ・華やかさと、圧倒的なテク。これが清水ビオラの魅力だ。
特にこれらを感じさせたのはメインであるフランクの「ヴァイオリン・ソナタ」だった。
「ヴァイオリン・ソナタ」と書いてあるとおり、本来はバイオリンのための曲をビオラ用にアレンジしたものであるが、まるで最初からビオラのために書かれた曲であるかのように、自然で、そして滅茶苦茶カッコイイ演奏だった。
1楽章、4楽章はあくまで流麗・華やかであり、2楽章は大胆・スピーディ、そして全楽章を通じて非常にパワフルな演奏だった。
公私ともにパートナーであるアイディンさんのピアノとの息も正にピッタリだった。

清水さんは、ミュンヘンの国際コンクール、ビオラ部門であのユーリ・バシュメット以来21年ぶりに第1位を獲得されたそうだが、その肩書きは伊達ではない。
バシュメットの奏でる音色はあくまで柔らかく、芯を感じさせない点にその魅力があるが、清水さんの音にはしなやかで、よくしなる芯が確かにあった。
またバシュメットの演奏に感じさせるある種アンニュイな雰囲気は、清水さんの演奏にはなく、生き生きとしてとても楽しそうである。
両者の優劣を言うのはおよそナンセンスだが、個人的にはバシュメットよりも清水さんの音楽・音色の方が私は好きだ

2007年、最初に聴いた演奏会がこのような素晴らしいもので、本当に幸せだ。
Simizunaoko

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2007/01/19

コンサート終りました

コンサート終りました
ビオラという楽器の限界を易々と飛び込えた凄い演奏会でした。
nessieさん共々、大満足です。
これから、雛寿司で感想を語り合いながら、お寿司を食べまくります。

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銀座・王子ホールにて

銀座・王子ホールにて
ここにも何度かコメントをくれているnessieさんと、ビオラ奏者の清水直子さんのリサイタルに来ています。
今、前半終わって休憩中。
清水さん、ギザ凄い!

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2007/01/16

ちゅらさん4 前編

って溜まっているネタがあるのに、別のネタに走ってしまう私である。

ハイタイ、みなさ~ん、お久しぶりでございますゥ。おばぁは相変わらず元気ですよ~。」
という、おばぁ(平良とみ)のナレーションでお馴染み、「ちゅらさん」がまたまた帰ってきたさぁ。
2001年に放送され朝ドラで初めて続編が出来た「ちゅらさん」。
1年おきくらいに「ちゅらさん2」「ちゅらさん3」と来て、ついに「ちゅらさん4」である。
もう「ちゅらさん」お馴染みのまったりワールド全開!。
明るく元気なえりぃ(国仲涼子)をはじめ古波蔵ファミリー、上村ファミリーの皆さん、も元気に登場、一風館の皆さんも健在。
えりぃの弟、恵達(山田孝之)と、遙さん(小西真奈美)が登場しなさそうなのは残念だけど、後はレギュラー陣総登場。みんな元気そうで、ホントに良かったさぁ。

4まで来るとマンネリだ」とかムツカシイこと言う人もいるけど、彼らと久し振りに会える、もうそれだけで嬉しくなってしまうわけさぁ。(であるねぇ)
「2」「3」ではお話に絡んでくるゲストキャラがいたけど、今回はレギュラー陣のみで基本的には話が進んでいく。
前後編の2回しかないから、その方がいいよね。
相変わらず(だからこそ嬉しい)、大いに笑えて、しかもジーンとして、観た後元気になれる、1時間ホントに楽しかったさぁ。

極楽トンボだけど根っからの善人のお父さん(堺正章)が「おじぃやおばぁが家の中で(家族に遠慮して)小さくなっているのって大嫌いなの。沖縄の良いトコロはおじぃやおばぁが元気で、威張っていることだと思うワケ。自分を産んでくれたんだもん、長く生きている人生の先輩だもん、年寄りはもっともっと威張ってていいとお父さんは思うわけさぁ」と言うセリフに特にホロリ、そして全く同感。
良いこと言うよ、文ちゃん。

予告編を観ると、後編もなにやら泣かされそうな気配。
こんなに面白いのに、視聴率はイマイチだった模様。
ここを読んでくれていて、前編を観なかった皆さん、後編だけでも観て、明るく優しく元気な気持ちになって下さいねぇ(おばぁ風)。

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2007/01/15

ネタはいっぱいあるのに~

Capperini
そんなこんなで漸く体調が回復した私様であるが、ダウン前にやったり、観たり、食べたりしたことでここで書きたいことがいっぱいあるんだよ~。

年末に食べた、絶品パスタ「冷静冷製カッペリーニ、キャビア乗せ」とか(あぁタイピングしているだけでヨダレが・・・)。
小さい頃から大好きだった「だまし絵の大家」M.C.エッシャーの数年ぶりの大規模な展覧会に行ったこととか。
相変わらず亀の歩みだけど、すっごく楽しいビオラのレッスンとか。
(まだボウイングにOKがでなぃ・・・)
去年まで採点される側だったのに、今回から採点する側になった弁理士試験の答練会(論文模試)。
すっごく苦労した採点と、採点してみて改めて判った受験生が陥りがちなミスとか。
そして勿論「のだめカンタービレ 最終回」の感想(今更?)と、映画「犬神家の一族」の感想も。

ダウンしてしまったために、アップのタイミングを逃してしまった。
・・・全部は無理かもしれないけど、頑張ってちょっとずつアップします。
画像は、今すぐでも食べたい冷製カッペリーニ

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お昼休みに

お昼休みに

先週はどうにか出社したものの、体力が回復せずグッタリだった。
この土日、寝倒してようやく復活。昼休みの散策も再開だ。

写真はオフィスのすぐ近くにあるテレビ東京本社。
私はテレ東の番組を意外とよく見るので、ミーハー的にちょっと嬉しい。
今のところ、タレントも女子アナも見たことないけど(^_^;)。

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2007/01/09

ダウン

いやぁ参った。
正月休み明けからイマイチ調子が悪かったのだが、日曜日に完全ダウン
まる2日間寝込んでしまった。
お腹に来てしまったので、「ひょっとしてノロウィルス?」と震え上がったのだが、嘔吐や腹痛、その他の自覚症状がないことから、単に「お腹を壊した」ということらしい。
今日も、体調が回復せず会社を休んでいる。
仕事たまってるのにまずいなぁ・・・。
それはそれとして、今朝体重計に乗ってみたら、たった2日間で4キロも減っていた。
ろくに食事もせずに、出るものだけは通常以上に(下品でゴメンナサイ)出ていたのだから、当然といえば当然なのだが、これは凄まじいことである。
どうせすぐ元に戻ってしまうのだろうが、ちょっと嬉しい(大バカ)。


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2007/01/05

正月休み

今年の正月休みは祖母の服喪中ということもあって、外出せず酒ばっかり飲んで静かに過ごした。

例年は、初詣などに行って「今年こそは合格させて下さい」等と、「1000円(これでも奮発してたのヨ)位で願うな」と神様から突っ込みを入れられそうな重~い願い事をしていたものだが、幸い今年はそういう積み残しもなく、初詣をパスしても気楽である。

年始客も来ないので、結局テレビを見てボヤ~っとした。
残念ながら、テレビ番組は総じて不発
大騒ぎになった「紅白歌合戦」のDJ OZMAは風呂に入っていて観られなかったし(痛恨!)、楽しみにしていた相棒」スペシャルも、レギュラーシリーズに比べイマイチだったしなぁ~。

3日になって、一つぐらい正月休みらしいことをしようと、六本木ヒルズへ行き、シネコンで(待望の!)「犬神家の一族」を観た。
(リメイクというより、再演、もしくは巨匠市川崑30年越しの推敲、とでも言った方がよい不思議な、しかし私のような長年のファンにとってはたまらないこの映画の感想については改めて書く。)
頭がすっかり「市川=石坂金田一」モードとなり、帰宅後「悪魔の手毬唄」を(当然飲みながら)DVDで観る。
磯川警部(若山富三郎)の余りにも哀しい純愛と、それを思いやる金田一(石坂浩二)の優しさに、何度観たか判らないのに、ジンと来る。
スッカリ寝不足で翌日はもう仕事始め。
ダラダラしているうちに、あっという間に過ぎてしまった正月休みだった。

今年もよろしく。

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