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2007年5月

2007/05/30

箱根

箱根
箱根
昨日から、お休みを取って箱根に来ています。
東京よりだいぶ涼しくて、とても過ごしやすいです。
明日、帰京の予定ですがのんびり過ごそうと思っています。
画像は大涌谷と芦ノ湖。
温泉タマゴ、食べました。

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2007/05/25

ふぐ

先日、大学時代からのアマオケ仲間T君と六本木で飲みました。
(といっても、T君は下戸なので、飲んでいたのはもっぱら私ですが)
お店はふぐ料理店。
と、言ってもコースで3,4万の高級系じゃありませんよ。
関西を中心に流行っている、リーズナブルにふぐを食べさせるチェーン店です。
季節はずれも良いところですけど、以前会社で行って美味しかったのでこの店にしました。

皮の湯引き、ふぐ刺し、唐揚げ、ちり(テッチリ)それに雑炊とデザートでコース一通り。
それにビールやひれ酒などを頼み、すっかりお腹一杯。
このブログ用に料理の写真を撮ろうと思っていたのですが、食べるのと話すのに夢中で忘れてしまいました(^o^)。
私は特にふぐの唐揚げが大好きで、もっと食べたいくらいでした。

料理を前に、バカな話、真面目な話、思い出話などに花を咲かせました。
私の弁理士合格のお祝い、ということで、ご馳走になってしまいました。
どうも、ありがとう。

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2007/05/21

短答式試験(弁理士試験、一次試験) 推定合格のススメ

さて、昨日で弁理士試験の一次試験である短答式試験が終わりましたね。
受験された皆さん、ホントにお疲れ様でした。
うちの事務所にも、受験された人が何人かいますが、皆それなりに手応えがあったような感じなので、ホッとしています。
さて、今日の16時には早速、特許庁が解答速報を出してくれるわけですが、それをチェックするのはちょっと待ってこの駄文を読んでくれませんか。

私がお勧めしたいのは、自己採点をやめちゃう!ってことなんです。

自己採点をして、一次突破はまず大丈夫!って点数が取れていれば良いんですが、特許庁が公表している合格基準点(最低限のライン)を下回ったりしてたらどうします?
これは論文試験の勉強どころじゃなくなりますよ。
可能性は低いが、いざ蓋を開けてみたら、奇跡的に一次試験合格!ってなったときに、それまでの間ろくに勉強していなかったことが命取りになりかねません。
もっと怖いのは、いわゆるボーダーギリギリの人。これも(余程の強心臓を除けば)勉強に無心に集中することは難しくなります。
「大丈夫かな・・・やっぱ駄目かな」なんて悶々としていると、あっという間に発表日が来てしまいますよ。
特にまずいのは某巨大掲示板辺りの書き込みを見ること。
もうあることないこと書いてますから、「○○点以下はさようなら!」とか「関係者に聞いたけど、今年のボーダーは上がるらしい」とかね。
こんなの信じては駄目ですよ、100%デマですから。
こちらも一次合格発表後にシャカリキにやっても、それまで着実に勉強していた人との差はなかなか縮まりませんよ。

それよりも(よほど感触が良かったか、逆に悪かった人は別ですが)、自己採点なんかせず「うん一次はやるべきことをやったから、きっと大丈夫」と思って、二次試験の勉強に集中した方がよほど建設的ですよ。
確かに、直前書き込みや講座などの代金はひょっとしたら、無駄になってしまうかもしれない。いいじゃないですか、その悔しさは懐の痛みも伴って絶対忘れませんよ。
第一、 ほとんどの皆さんは一次試験に落ちても、来年も受験するわけでしょう?
集中しさえすれば、この時期は驚くほど勉強が進みます。その勉強は一次に受かれば、今年役立ち、一次が駄目なら来年役立つんです。
「落ちたかもしれないから」この時期勉強しないなんてのは愚の骨頂です。
仮に、一次試験が駄目でも、今年の直前書き込みや講座はそのまま受ける。これは来年のための血肉に必ずなりますよ。

私は合格した年は、この推定合格を貫いて、一次の解答速報や、予備校の判定サービスなどは全く利用しませんでした。勿論、某巨大掲示板なんて絶対見ませんでした。
「一次は絶対受かっている。だから勉強するんだ」と言い聞かせながら勉強を続けました。
途中、どうにも不安に駆られたこともありました、でも「絶対合格している」と自分に言い聞かせ続け、最後まで自己採点はしませんでした。
だから最終合格したのだ、とは言いませんが、発表までの2週間、充実した勉強が出来たことは事実です。

最近ではY塾のT先生もこの一次試験の「推定合格」を提唱されているようです。
百害あって一利なし、皆さん一次試験の自己採点はやめましょう。
二次試験、論文試験の勉強に集中して下さい。
ご健闘をお祈りいたします。

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2007/05/20

おおさか

おおさか
所用で、大阪に来ました。
11時に着いて、19時には帰りの新幹線に乗るので、観光や遊びは出来ないのが残念。
こちらに友達や親戚がいるので、ホントだったら会いたいんだけど。。。

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2007/05/19

明日はいよいよ

明日はいよいよ、今年の弁理士試験の一次試験です。
私が昨年、最後の一次試験を受験してから、もう一年たったなんて、信じられない気がします。
こんなblogを今見ている受験生さんはいないでしょうが、もしいらしたら、どうか頑張ってください。
最後の最後まで諦めず、ベストを尽くしてください。
この一年の勉強の成果をぶつけてください。

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2007/05/08

北村和夫さん、阿知波信介さんのご逝去を悼む。

連休明けに、私にとってショックな訃報が2つ報じられた。

一つは文学座の重鎮であり、テレビ・映画でもバイプレーヤーとして欠かすことの出来なかった北村和夫さんの訃報。
私は、この方の独特の声(だみ声だが、ハリと響きのある)が大好きで、またどのような役を演じてもどこか人の良さの漂うこの方の芸風も大好きだった。
私がほぼ毎年欠かさず見ている大河ドラマでも、最近では「葵」の前田利家、「武蔵」の徳川家康と武将役で良く出ておられた。
独特の声で洋画や外国ドラマの吹き替えもやられていて、「刑事コロンボ」では「権力の墓穴」という、私の最も好きなエピソードの一つで犯人のコロンボの上司役の声をアテておられたし、マイナーだが大好きだった外国ドラマ「ドクター刑事クインシー」のクインシーの声も印象深い。
舞台も「花咲くチェリー」は何度か拝見した。
最近では大好きなドラマ「ちゅらさん」の島田大心さん役が、とても素敵だった。
先日、BSで放映された杉村春子さんの没後10年の特集番組に出演されていたが、傍目にも健康を害しているようだったので、気にはなっていたのだが・・・
心よりご冥福をお祈りします。

もう一つは、元俳優で芸能プロダクション社長の阿知波信介さんの訃報。
阿知波さん、と言ってもピンと来ない方もいるだろうが、我々ウルオタ(ウルトラマンオタ)にとっては、若き日に演じられた「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊のソガ隊員役が何と言っても印象深い。
ウルトラセブン=モロボシダンとコンビを組むことも多く、射撃の天才だが、お人好しのソガ隊員の人懐っこい笑顔が目に浮かんでくる。
その後、女優の多岐川由実さんと結婚され、芸能プロダクションの社長に就任されたが、数年前に離婚。
本業は順調だったが、最近では脳梗塞の後遺症に苦しみ、覚悟の自殺だったらしいとのこと。
奇しくも今年はウルトラセブンの生誕40周年。
こちらも心よりご冥福をお祈りします。

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2007/05/07

事故

GWの真っ最中に信じられない、あってはならない事故が起きました。
エキスポ・パークには行ったことはありませんが、私はジェットコースターが大好きで、大阪に住んでいたらきっと今回事故を起こしたジェットコースターにも乗っていたことと思います。
脱輪状態になってから、フェンスに激突するまでの亡くなられた方の恐怖を思うと本当にお気の毒でなりません。
しかもまだ19才。
こんなに早く逝かなければならないご本人の無念、そして残されたご家族の無念を思うと本当に心が痛みます。

心からご冥福をお祈りいたします。
そして、お怪我をされた方々の一日も早いご快癒をお祈りいたします。

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2007/05/04

帰ってまいりました

帰ってまいりました
という訳で、成田に帰ってまいりました。
往路より2時間長い約12時間のフライトはさすがに少しくたびれました。
中では映画三昧、キャメロン・ディアスのホリデー、デンゼル・ワシントンのデジャヴ、そして〆は犬神家の一族。
機内食も美味しいし、とても快適でした。
とりあえず空港で、シカゴでずっと食べたかったザルそばを食べて帰宅します。

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2007/05/03

シカゴ7日目

シカゴ7日目
2007 5 3

今、シカゴオヘア空港のラウンジです。
約1時間後には、全日空NH011便に乗って日本に帰国します。
初めての海外出張は非常にエキサイティングでした。
何事も大雑把なこの国が意外にも肌に合う感じがしました。
飯が不味いことを除けば(笑)

ちょっと名残惜しいです。
バイバイCHICAGO(^.^)/~~~

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シカゴ6日目

シカゴ6日目
2007 5 2
今日が私達が参加している国際商標大会の最終日。
そしてシカゴ滞在の実質的な最終日でもあります。

午前中に韓国のK事務所のK先生とミーティング。
K先生は日本語が堪能なので、ミーティングも気楽です。

午後はシカゴにオフィスを構えるM事務所を訪問。
なんとオフィスは世界一の高さの高層ビル、シアーズ・タワーにあります。
入口ではパスポートを提示し、金属探知機まで使ったボディチェックを受けました。
9.11依頼このような状態が続いているとのこと。

伺った事務所は63階にあり、素晴らしい眺望と広々とした個室がそれはそれは素晴らしいものでした。
これなら仕事もはかどるよなぁ、と自分の仕事の遅さを棚に上げる私でした

夜はこの大会のファイナルレセプション。
なんと、自然科学博物館をまるまる借りきっての大パーティーでした。
料理は相変わらずイマイチでしたが、広大な博物館の施設を自由に見学しながら、参加者が大いに語り合うレセプションは大変な盛り上がりでした。
私もこの一週間に出会った方々とそこかしこで再会したり、新たな方とお話をしたり、時間を忘れて楽しみました。
でも、祭りの終わりってなんか寂しいですよね。

明日は午前7時ホテルをチェックアウトで、日本へ帰国します。

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シカゴ4、5 日目

2007 4 30 & 5 1
4日目、5日目も3日目同様のミーティング&レセプションで一杯でした。
4日目にお会いしたロスのM事務所のP先生は仕事で週に何通もメールやレターのやりとりをしていましたが、直接お目にかかるのは今回が初めて。
常に笑顔ながらも、非常に切者という感じのカッコイイ女性。
5日目にお会いしたシュツットガルトのG事務所のT先生は、神経質そうなレターの文面からは想像もつかない、陽気で人の良さそうな小太りの男性でした。
珍しいところではブルガリアのソフィアから来た女性弁理士さんとレセプションで知り合いました。
彼女は綺麗な紫色の瞳をした初老の女性で、こんなことを言っていました。
「ソフィアは小さいけれど、海と山の美しい素敵な街でした。東西冷戦時代が終わって、海外資本が入って急速に産業が発達しました。だからこそ、私の職業も成り立つのですが、反面美しい自然は破壊されてしまいました。寂しいことです」
難しい問題です。

5日目の夜は、上司・同僚と連れだって地元のライブハウスへブルースを聴きにいきました。
シカゴ発祥とも言われるブルース。
ソウルフルな歌声と演奏を堪能しました。
ただ、歌詞の内容がほとんど理解できなかったのが残念。
改めて、自分の英語力のなさを痛感しました。

シカゴも残すところ、実質あと1日。
最後まで、頑張ります

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2007/05/02

シカゴ3日目

2007 4 29
この日が一番精力的に動いた日かもしれません。
イタリアのN事務所、英国のM事務所、カナダのS事務所とそれぞれミーティング。
皆さん、日本の特許庁がようやく小売等役務商標制度を認めたということに高い関心を持っていました。
カナダのS事務所のS先生は日系二世でした。
日本語もとてもお上手でしたが、細かいビジネスの話になると英語に戻ってしまわれます。
見た目も名前も日本人同士が英語でやりとりをする―何か不思議な感じでした。
それらの間にも朝食会やビュッフェパーティーにハシゴで参加。
ありがたいことに私達の事務所と仕事をしたいといういくつかの事務所とも、お会いしました。

〆はこの商標イベントのオープニングパーティーに参加。
こちらもマコーミックセンターの大きなホールで行われたのですが、これまたビュッフェパーティー。
残念ながら、アメリカの食べ物は大味で油っこく、あまり美味しくないものが多いので、これだけ重なると正直食傷気味です。

このオープニングパーティーでマレーシアとウクライナの女性弁理士さんとお話をしました。
直接ビジネスにつながりそうはなかったのですが、どちらも決して進んでいるとは言えない自国の知的財産制度を成長させたいという使命感あふれる方たちで、話していてさわやかな気持になりました。
お二人とも、大変な美人でしたし(笑)

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2007/05/01

シカゴ2日目

シカゴ2日目

2007 4 28
昨日は最低気温が3℃だったのに、今日は午前中なのにすでに23℃!
時差ボケのみならず、気温の変化にもついていけません。

まずは市内からタクシーで20分くらい離れたマコーミック・プレイスという巨大なコンベンションセンターへ。
幕張メッセや東京ビッグサイトを遥かにしのぐ規模です。

今回の商標に関する国際イベントはこちらをメイン会場に行われます。
この会場や市内各所で一週間に渡り、ある者は新たなビジネスチャンスを探しに、ある者は現在のビジネスパートナーと打ち合わせを行い、またある者は仕事にかこつけて観光、物見遊山をして帰ります。
このイベントはセミナーや展示会よりも、出会い・打ち合わせの場としての価値が高いのです

受付でIDの登録を行い、パスとパンフレットと専用のかばんをもらいました。
このパスが色々なセミナーに入れるチケットになり、初めての相手と待ち合わせをするときにはお互いの目印になるわけです。

登録を済ませたら、すぐに市内にとって返し、我々の宿泊するホテルに戻りました。
ロビーで何度か仕事をしている台湾のT事務所のR先生とミーティング。
R先生は日本語ペラペラなのでこちらとしても気楽です。
特に大きなビジネス上の問題があるわけでなく、今後とも互いに仕事を紹介しあうということを確認してミーティング終了。
我々の中では私だけがR先生と初対面でしたが、温和でとても優しい感じの方でした。
その後、R先生やその部下の方とご一緒にネイビー・ピアというマリーナとテーマパークが一緒になったようなところへ。
海のないシカゴでマリーナ?いえいえ、広大なミシガン湖には大小多くの船が航行しているのです。
そこから、大きな遊覧船に乗りこみます。
商標、特許でたくさん仕事をしている米国のB事務所主宰のミニクルーズに参加。
ビジネスパートナーを招待した、こういうイベントは我々にとってはまた新たなビジネスパートナー探しの場になります。
航行中も積極的に初対面の人たちと名刺交換。
デッキから眺めるミシガン湖とシカゴのビル群は最高でした。

夜にも米国と英国の事務所主催のカクテル・パーティーに参加して、シカゴ2日目の夜は更けていきました。

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