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2007年7月

2007/07/17

送り火

昨日は盆明け(旧盆だと8月16日ですが、東京は新暦でやりますね)。
毎年のように、おがらを焚いて送り火をしました。
亡くなった祖母が毎年マメに迎え火、送り火をやっていたので、私たち家族も自然にこの習慣に馴染んできました。
その祖母も昨年他界しましたので、祖母自身の霊をも迎え、そして送る今年のお盆でした。
雨上がりで湿気も多かったのですが、綺麗におがらは燃え尽きました。
また来年、帰ってきて下さい。

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地震

新潟県中越沖地震では、大きな被害が出ているようですね。
お怪我をされた方、避難生活を余儀なくされている方、心からお見舞い申し上げます。
また残念ながら亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。
東南海地震が起こるまで、日本全体が地震の頻発期に入っているとのコメントを地震学者さんがされているのを聴きました。
被害に遭われた方のご無念を無駄にしないためにも、私たち一人一人が地震対策を心がけなければいけないと強く思いました。

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2007/07/07

楽譜(パート譜)

楽譜(パート譜)
つい先日、「復活」のコンサートが終わったばかりですが、次回のコンサートで演奏する曲の楽譜はもう配られています。
この楽譜はパート譜といって、曲全体から各楽器、私のパート譜はビオラだけを抜き出したもの
オーケストラの各楽器のプレイヤーはこれを見ながら演奏します。
次回のコンサートは12月ですが、私達アマチュア演奏家、特に私にとっては今から練習しても時間が足りないくらいなのです。
サンサーンスの交響曲第三番「オルガン付き」、ラヴェルのラ・ヴァルス、シャブリエの狂詩曲スペイン。
全てフランスの作曲家の作品で、しかもなかなかの難曲揃いです。
オーケストラの全体練習が再開されるのは9月。
それまでは各自が練習する期間です。
頑張らなくては。

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2007/07/06

相棒

相棒
使いはじめて17年になる私のビオラです。
他の人のビオラと比べても決して弾きやすい楽器ではありませんが、長年コンビを組んだ大事な相棒です。
実は来年、新たな楽器がやってくる予定です。
それまで後しばらく、よろしく頼むよ。
新しい奴が来ても、お前のことも大事にするからな。

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2007/07/02

それにしても・・・

日記を読んで頂ければ判ると思いますが、私たちのコンサートと、今年の弁理士試験の二次試験(論文式試験)は同じ日に行われました。
去年の弁理士試験の二次試験も、今年と同じ7月の第一日曜日。
つまり、私が(最後の)二次試験を受けてから、丁度一年たったわけです。
少し前のブログでは「推定合格のススメ」なんて偉そうなことを書きましたけど、去年の今頃、二次試験を終えたときは「今年も駄目かも」という不安と懸命に戦っている状態でした。
特許も意匠も、商標もそこそこは書けた気がするが、あの論点は踏み込みが足りなかった。逆にあのポイントは長く書きすぎて、バランスを崩した・・・
第一、今年は出来たって言うけど、もっと手応えがあった年もあったけど、その時も合格できなかったじゃないか。
今年も駄目かもしれない、もしかしたら自分は一生受からないかも・・・
昨日、演奏を終えて、お客様から望外の大きな拍手を頂いたとき、ふと、「あぁあれからもう一年たったんだなぁ」
と思いました。

今年の試験問題と論点が特許庁から発表されましたが、特許法はその圧倒的な物量で、受験生の皆さんは最初から度肝を抜かれたと思います。そして改正点だったとはいえ、久し振りに趣旨を聞く問題(それも秘密意匠
!)が出た意匠法と、受験生の皆さんはかなり苦労をされたのではないでしょうか。
手応えを感じられなくて、「駄目だ・・・」と思っている人もいるかもしれない。
でも、相対評価である以上、発表まで誰も判らないんです。
私も、例年より寧ろ手応えがなかった昨年の試験で最終合格をしました。
試験を終えて選択科目への意欲をなくしている人、選択はなくても今後の勉強に大きな不安を抱いている人、今はまだ諦める時期ではありません。
どうか、二次試験の発表までそれぞれなすべきことを淡々と、しかし着実にこなしていって下さい。

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コンサート、無事終わりました!

本当はリハ後も楽屋風景とか、舞台袖とか、打ち上げとかをmixiやblogにレポろうと思ってたんだけど、やはり無理でした~(笑)。
お陰様で、昨日コンサートは無事終わりました。
まぁ細かく検証すると、ミスや失敗などはいろいろあったんですけど、演奏者全員のテンションがどんどん上がっていって、フィナーレに突入するという理想的な終わり方になったので、無問題です。
私自身、8年ぶり(よく数えたら8年ぶりでした)のアマオケ演奏会で、なかなか上手く弾けず迷惑をかけましたが、何とか最後まで走りきることが出来ました。
「復活」(今回の曲目)で、オケに「復活」というシャレも、悪い冗談にならず本当に楽しかったです。

次回は、個人的な思い入れというより、オケ全体に貢献できる演奏がしたいなぁ、と思っております。
わざわざお越し下さった皆さん、本当に有り難うございました。

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2007/07/01

弁理士試験(二次 論文式試験) お疲れさまでした

弁理士試験二次試験(論文式試験)を受験された皆さん、本当にお疲れさまでした。
実力を発揮出来た方も、そうでもない方も、今日くらいは、まずはゆっくり休んで下さい。

それからもう一勉強ですね。
選択科目が残っている皆さん、最後の一踏ん張りです。
今年の論文式試験は、特に特許法・実用新案法が難しかったとのこと。
ひょっとしたら、思うような答案が書けず、選択科目への勉強意欲が失われているかもしれません。
ですが、この試験は相対評価です。
貴方が書けなかった問題は、他の人も書けていないかもしれません。
また、きちんと回答に目を配れたときほど、自分答案のアラが判ると言います。
「駄目だ!」と思った方、ひょっとしたら後少しで合格のところまで来ているのかもしれませんよ。
あと3週間、必死で頑張って下さい。

選択免除の皆さんは本当にお疲れ様でした。
良い結果を信じて待ちましょう。
ゼミの選抜試験が待っている方は力を抜きすぎないようご用心。
私は7月末にあるゼミの選抜試験が終わったとき、はじめて「今年の試験は終わった」と考えるよう、意識していました。

ここをご覧になった方の論文突破を心からお祈りしております。

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セッティング完了

セッティング完了
セッティング完了
今回はパイプオルガンも使います

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東京芸術劇場です

東京芸術劇場です
池袋にある東京芸術劇場です。
今日14時からここで久しぶりにアマオケの本番です。
弁理士試験でずっと休んでたから、7年ぶり。
曲は大曲、マーラーの復活。
9時からセッティングと最終リハーサルです。
不安な箇所はたくさんあるけれど、開き直って頑張ります。

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