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2008年4月

2008/04/30

成田空港

成田空港
というわけで無事に日本に帰ってきたんですが、なんですか底抜けに暑いですね〜
びっくりしました
天気はめちゃめちゃいいし
ニューヨークがこうだったら良かったのに〜〓

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JFKエアポート

JFKエアポート
JFK空港です
というわけでニューヨーク旅行も終わり
あー楽しかった

NY200804291045

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2008/04/29

マジェススティック・シアター

マジェススティック・シアター
ニューヨーク旅行最後の夜はブロードウェイ・ミュージカル
マジェスティック劇場で「オペラ座の怪人」を見ました
興奮、大感動です!
鳥肌がたつような感動を何度も覚えました
主役の二人は勿論、脇役までもが圧倒的な歌唱力と演技力

オペラ座の怪人の、そしてミュージカルの概念が変わった素晴らしい夜でした

これでニューヨークでの予定はすべて終了
明日は帰国です
帰りたくないよー
NY200804282238

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トイザらス

トイザらス
タイムズ・スクエアにあるトイザらス
ゲキレンジャーやハローキティ、ポケモンなど日本発のおもちゃもたくさん売っていました
地上三階、地下一階の広大な店舗は上から下まで吹き抜けで、中には何と人の乗れる観覧車が
はっきり言ってやりすぎです(笑)

NY200804281930

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モマ

モマ
今回の旅行で一番楽しみにしていたニューヨーク近代美術館、通称モマ
ゴッホ、モネらの印象派から、キュビズム、シュールレアリズム、ウォーホルに代表されるポップアートやコンテンポラリーアート、さらには広告デザインやプロダクトデザインまで、およそ近代のアートなら全てOKのごった煮的美術館です
通して見ると、特にゴッホの絵の持つ強烈なパワーと、アンディ・ウォーホルの当時のアート界に与えたであろう巨大なインパクトが印象に残りました
ここでも三時間近くかけましたが時間が足りませんでした

NY200804281730

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AMNH

AMNH
ニューヨーク三日目はあいにくの雨
今日は博物館と美術館をハシゴします
まずは映画ナイトミュージアムの舞台となったアメリカ自然史博物館
雨の月曜日にも関わらず凄い人出
一日いても飽きないくらいの充実した展示内容です
子供の頃に大好きだったティラノサウルスやステゴザウルスの化石に大興奮!
三時間ほどいましたが、もっと時間をかけて見たいです

NY200804281330

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2008/04/28

ブルー・ノートNY

ブルー・ノートNY
二日目のラストはジャズ
グリニッジビレッジ地区にあるライブハウス、ブルー・ノートへ行きました
演奏はスタンリー・クラークトリオという人たち
開演前のアナウンスがしきりと「アメージング!」を連発するので、どれほどのものかと思いましたが、ホンとにアメージングな演奏でした
特にリーダーのスタンレーさんのウッドベースが超アメージングなテクで感動しました
ジャズもいいですねー

NY200804272230

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フィフス・アヴェニュー

フィフス・アヴェニュー
今や五番街の一番の名所は、ティファニーでもヴィトンでもなく、ここアップル
ガラスのオブジェの地下がショップになっていて、なんと24時間営業です

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グラウンド・ゼロ

グラウンド・ゼロ
特別な場所
あの日、この場所から世界は大きく変わったと思うと感慨を覚えます

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リバティ・アイランド

リバティ・アイランド
ニューヨーク二日目も天気はイマイチ

ここに来ないと始まらないリバティアイランドの自由の女神
ダウンタウンからフェリーで行くのですが、船から自由の女神が見えた途端、思わず口笛でアメリカ横断ウルトラクイズのテーマ(スタートレックのテーマ)を吹いてしまいました。
アメリカと言えばウルトラクイズ、ウルトラクイズと言えば自由の女神の世代ですので〓

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2008/04/27

エイブリーフィッシャーホール

エイブリーフィッシャーホール
ジュリアード音楽院、メトロポリタン歌劇場などが集まるリンカーン・センターにあるエイブリーフィッシャーホールで、ここを本拠地にするニューヨーク・フィルハーモニーのコンサートへいきました。
シャルル・デュトワの指揮で、フィガロ序曲、ベートーベンのピアノコンチェルトチェルト1番、休憩後はラフマニノフのシンフォニックダンス、そしてラヴェルのラ・ヴァルス
ベートーベンは当初はマルタ・アルゲリッチが弾くはずだったのに、病気でキャンセル、残念。
元旦那さんのデュトワも寂しそう?
代役のアンドレ・ワッツもかなり良かったです。
一番楽しめたのは、ラフマニノフですかね。
メリハリの利いたナイスな演奏でした。
ラ・ヴァルスは半年前に自分も弾いたので、あまり冷静に聴けませんでした。

ちなみに今日4月26日は私の誕生日。
今更めでたくもない年齢ですが、日付変更線を越えたため、誕生日が37時間もあったというのはちょっと面白かったです。

NY時間 4月26日22時00分

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ミッドタウン

ミッドタウン
食後ミッドタウンをブラブラ。
音楽の殿堂、カーネギーホールと、ニューヨーカーのオアシス、セントラルパーク、人でごったがえすタイムズスクウェアなどを歩く。
セントラルパークの芝生に座って一休みすると本当に気持ちいい。
リスものんびり芝生で木の実を食べていました

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バーガー・ジョイント

バーガー・ジョイント
13時間のフライトを経てニューヨークに着きました。
イミグレーション係員が土曜日で人が少なく、おまけに全日空、ブリティッシュエアーの到着が重なって入国手続きに一時間半もかかってしまいました。
マンハッタンは曇り。
ホテルに荷物を置いて、遅めのランチ。
ミッドタウンで人気のハンホテルのすぐ近くのバーガーレストラン、バーガー・ジョイントへ。
ニューヨーカーにも大人気でまたもや20分ほど並ぶ羽目に。
ミディアムレアのチーズバーガー野菜全部乗せと、フライドポテト、それにせめてものカロリーコントロールでダイエットコーク。
リバウンドする気満々のメニューです。
待っただけの価値はある美味、しかも常識的なサイズで大満足でした。
親の仇みたいな量のフライドポテトは半分も食べられませんでしたが。

NY時間 4月26日14時35分

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2008/04/26

成田空港

成田空港
今日から5日間、ニューヨークに遊びに行ってきます。
心配性なので、早く着きすぎた成田空港出発ロビーで、この文章を書いてます。
GW初日でいつも以上の混雑です。

今ダイエット中なので、ラージかつハイカロリーなアメリカの食べ物でのリバウンドをどこまで押さえるかがポイントですねー

では行ってきます。

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2008/04/07

野掛け

昨日、ふと思い立って祖父母の墓参りに行った。
場所は川崎の生田にある霊園。

車だと家から小一時間なのだが、今日は1人だし、天気もいいし、電車と徒歩で行くことにした。
霊園は生田の小高い丘の上なので、ちょっとしたハイキング(タイトルの「野掛け」はハイキングの意味。)気分ってコトで。

霊園の最寄り駅ではなく、わざとちょっと離れた別路線の駅(京王稲田堤)で降りて、テクテク歩く。
日差しはぽかぽかと暖かいし、まだ名残桜は残っているし、結構気持ちいい。
稲田堤から登戸、生田の方へ歩いていくと段々道が上り坂になってくる。
最初は楽々歩いていたのだが、段々きつくなる・・・どこまで登るんや、これは?
もちょっと霊園に近い駅で降りればよかったかなぁ・・・
きっついわ~
気分は落語「愛宕山」で愛宕山を息も絶え絶えに登る太鼓持ちの一八つぁん(いっぱち)である。

結局1時間と少し歩いて、ヘロヘロになりながら漸く霊園に着く。

うわぁ~、綺麗だわ~

桜は遠くに霞みながらも満開だし、霊園の花壇はキチンと整備されて色とりどりの花~チューリップやらパンジーやら~がまさに花盛り。
鳥も比喩ではなくピーチクパーチクさえずっている。
こりゃ、ここでゆっくり寝てなさる大勢の人たちもさぞかし、気持ちええやろなぁ。

こういう気持ちいい中だと、いつもは面倒くさいお墓の掃除もはかどったりするもんですね。
チャッチャと片付けて、ゆっくりお墓参りして帰りました。

え、帰りですか?そりゃあんた勿論、バスと電車使いましたがな。
あれ以上、よう歩かんわ。

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2008/04/03

合掌・石井桃子さん

Tiisanaouti
今月2日、作家で児童文学者の石井桃子さんが亡くなられました。
101歳というご高齢ながら、最後まで翻訳の仕事への情熱を失っておられなかったとか。

日本の多くの子どもたちが、石井さんの訳された「クマのプーさん」「プー横丁にたった家」などの「クマのプーさんシリーズ」、「ピーターラビットシリーズ」また「うさこちゃんシリーズ」で育ったと言っても良いのではないでしょうか。
「うさこちゃんシリーズ」は最近「ミッフィーちゃん」というなんかオサレな名前で呼ばれることが多いですが、私たちの世代の者には断然うさこちゃんですよ!!
調べてみると福音館から出版されている石井さんが訳されたものは「うさこちゃん」、講談社から出版されている別の方が訳されたものは「ミッフィーちゃん」になっているようです。
ちなみにですが、「ミッフィー」というのはブルーナさん(オランダの方。こちらも80歳を過ぎて未だ現役です)の原作が英語に訳されるときにあちらの翻訳者が勝手に付けた名前。オランダ語の名前は「ナインチェ・プラウス」、直訳すると「ふわふわうさぎちゃん(ナインチェ=うさぎ+子どもを呼ぶときの語を組み合わせてブルーナさんが作った造語、プラウス=ふわふわ)」ですから、「ふわふわ(本文にはついてますよね)うさこちゃん」「ふわおくさん(うさこちゃんのおかあさん)」「ふわふわさん(うさこちゃんのおとうさん)」と訳した石井さんの訳の方が正確なんですけどね・・・
以前見た、なにかのクイズ番組で「このうさぎの名前は?」という問題が出て、解答者が「うさこちゃん!」と答えたら「ブー、正解はミッフィーちゃんです」となったことがあって、非常に腹が立ちました・・・関係ないですね。

もう一つ、私のおそらく最初の愛読書の一つで、実は今も本箱に閉まってある絵本である、バージニア・リー・バートンさんの「ちいさなおうち」も石井さんの訳なんです。
私は本当にこの絵本が大好きで大好きで、昨日久しぶりに読み返してみましたが、今読んでもバートンさんの可愛く温かい絵と、石井さんの訳された温かい文章が心に響きます。
いつ頃だったかは定かではありませんが、「この絵本をいつか自分の子どもに読ませてやりたいなぁ」と思ったくらいです。その時は、まさかこの年になるまで、読ませてあげる子どもは勿論、奥さんもいないとは思いもしませんでしたが・・・それはさておき(笑)。

生涯を子どものための本に捧げた石井桃子さん、石井さんの本をたくさん読んで育った元・子どもの1人として、心からご冥福をお祈りしたいと思います。
ありがとうございました。

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2008/04/02

さくらさくら4

さくらさくら4
さくらさくら4
以前もご紹介した地元の野川沿いの桜。
映画撮影用の照明機材でライトアップされています。
うっとりするほど美しい。
正に眼福です。
以前近くにあった照明機材会社、アークシステムさんが毎年手弁当でライトアップしてくれます。
今年もありがとうございます

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