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2008年5月

2008/05/25

日本ヴァイオリン製作研究会 作品展示会

池袋の自由学園、明日館で24,25日と開催された「日本ヴァイオリン製作研究会 作品展示会」に24日に行ってきました。
私の2号ビオラを作ってくださったバイオリン製作者の菊田浩さんが、クレモナから帰国してこの展示会に参加されているからです。
2号も久しぶりに外出。

会場には大勢のバイオリン製作者の方が自分の作品を展示されていて、訪れた人は自由にそれらを試し弾きすることができます。
皆さん、思い思いに楽器を手にとっては演奏したり、傍らにいる製作者の方と談笑したりしています。

菊田さんの楽器はどこかな・・・と探していると、ありました!会場の一番奥のほうに、同じくクレモナで活躍されている高橋明さんの楽器と並んで展示されています。
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チャイコフスキーコンクールで優勝した「世界一の」バイオリン(本来はモスクワに永久保存のはずなのになぜか現在も菊田さんの手元にあるそうです)、それとついこの間のコンクールで連続入賞したバイオリン、そして私が2号ビオラの購入を決意するきっかけとなったビオラの3本です。

さすが日本人製作者ではまさに時の人の菊田さんの楽器の周りには大勢の人が集まって争うように試し弾きをしています。チャイコフスキーコンクールに優勝した楽器なんて普通は触れませんものね。
皆さん、なかなかの腕前の方ばかりです。
私も優勝楽器を弾いてみましたが、「万一落っことしたりしたら・・・」などと思ってしまい、そうそうにやめてしまいました。相変わらずの小心者です。

私の2号を仲介してくれた宮地楽器の山本さんがいらしていたのでご挨拶をしていると、その場を外していた菊田さんが戻ってこられました。
雑誌の取材を終えられた菊田さんにご挨拶。
うちのビオラのコンディションがお蔭様でよいことや、音色がとても気に入っていることなどについてお話をしました。

その後、菊田さんに別室で、2号をチェックしていただきました。
「え!短い間にこんなにコンディションを悪くしてしまったんですか!」なんて言われたらどうしようかと思っていたのですが、幸い「クレモナから発送したときと同じコンディションですね。問題ないと思います」とOKをいただき安心しました。
折角ですから、2号ビオラを菊田さんに持っていただいて写真を撮らせていただきました。
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金田一耕助の話などの雑談をちょろっとして、秋の再会(弦楽器フェア)をお約束して、お別れしました。

この展示会に伺わせていただいたのは初めてだったのですが、手作りな感じで、何よりいろいろな作家さんの作品を自由に弾くことができる弦楽器を弾くものにとってはとても楽しいイベントでした。

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2008/05/23

ベルリン最終日→日本へ

ベルリン最終日→日本へ
あっという間にベルリン最終日。
宿をチェックアウトした後、相互協力をしているローファームを訪問。
私自身は初めてだが、同僚は三回目の訪問、うちの所長も数年前に訪問している。
メンバーみなさん、とても歓迎してくださり嬉しかった。
メンバーの中にお一人、日本人女性が。
オフタイムにはこちらのアマオケでバイオリンを弾き、コンサートやオペラに通いまくっているとか(勿論、対日本事務所の窓口として、仕事でもご活躍です)。
「クラシックファンにはベルリンはパラダイスですよぉ」とのこと。
確かにそうかも。


荷物をピックアップして、ベルリン・ティーゲル空港からフランクフルト・マイン空港へ、そして成田空港へ。
帰りの全日空機では、食事時以外は爆睡。

というわけで、帰ってまいりました。

画像はまいどお馴染成田空港到着ロビー。

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2008/05/22

ベルリン4日目

ベルリン4日目も晴れ。
夜は今回の国際商標協会年次ミーティングのグランド・フィナーレ。
会場は旧東ベルリン・エリアにあるクゥルトゥル・ブラウェレイ。
直訳すると、文化的醸造場という、いかにも旧共産圏っぽい名前。
19世紀からあるビールの醸造場をベルリン統合後に改造した広大なビアガーデン。
食べ物や射的、ボウリングなどのゲームの屋台が並び、ステージではオールディーズのコンサート。
みんな酒や食べ物を片手にワイワイガヤガヤ。
打ち合わせでお会いした方や、偶然近くにいた人など色々な人と話す。
ワインの屋台で私の前に並んでいたのは、南アフリカの弁理士さん。
妙に話が盛り上がって、30分近く、あれこれ話して楽しかった。
南アフリカ共和国で開催されるワールドカップの際に、南アフリカの次に日本を応援するぜ!等と盛り上がる。私も南アフリカを応援しなくっちゃ。
国際商標協会の年次ミーティングもこれで終わり。
来年はシアトルで開催。
またお会いしましょう。

明日は帰国します。

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ベルリーナ・ドーム

ベルリーナ・ドーム
ベルリン大聖堂。
圧倒的です。

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ドイチェ・スターツオパー

ドイチェ・スターツオパー
ドイツ国立歌劇場。
次回の演目は来週からラ・トラビアータ。
見たかった!

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ウンター・デン・リンデン

ウンター・デン・リンデン
直訳すると、ぼだい樹の道。
ブランデンブルク門まで続くベルリンの元のメイン・ストリート。
その名の通り、ぼだい樹が植えられています。

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コンツェルトハウス・ベルリン

コンツェルトハウス・ベルリン
ホテルのすぐ近くにあるコンツェルトハウス・ベルリン(ベルリンコンサートホール)。
勿論、現役です。
こんなところでクラシック・コンサートを聞きたいですね。

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ベルリン3日目

三日目のベルリンは晴れ。
引き続き打ち合わせ三昧。
アメリカの事務所二つ、イギリス、ドイツの事務所一つずつ。
アメリカの一つの事務所はハリウッドスターやミュージシャンのエージェントを積極的にやっている所で、これまでもハリウッドスターの名前をそのまま商標にした出願依頼をくれていたが、近く私の大好きな男性スターについて商標登録出願の依頼をくれるとのこと。
凄く楽しみ。
夜のレセプションはパスして、同僚とドイツ料理店で食事。
ドイツワインとビールが凄く美味しい。

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夜のベルリン

夜のベルリン
ベルリンはドイツ北部にあるせいか、日が長い。
午後10時を回っても薄暮、または黄昏のような感じ。
画像はライトアップされたブランデンブルク門。
ため息が出るような美しさです。

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2008/05/21

続・ベルリン・フィルハーモニー

ベルリン・フィルハーモニーの火事はこちらのニュースではトップに近い扱い。
消火中の映像を見ましたが、私が想像していたより被害は大きそう。
怪我人が出なかったのが、不幸中の幸いでした。

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ドイツ連邦議会議事堂

ドイツ連邦議会議事堂
ブランデンブルク門のすぐそばにある連邦議会議事堂。
堂々たるものです。

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ベルリンの壁

ベルリンの壁
ベルリンの壁に使わたコンクリートが切り取られてあたかもオブジェの様に、市内のあちこちに設置されている。

これはソニー・センター前のポツダム広場。

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ソニー・センター

ソニー・センター
ベルリン・フィルハーモニーのすぐそばにある再開発エリア。
エリア全体が巨大なガラスドームで覆われているのが印象的。

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ベルリン・フィルハーモニー

ベルリン・フィルハーモニー
別名、カラヤン・サーカス。
言わずと知れたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地。
どうしてもここだけは見たくて、アポの合間に建物だけ見に行く。
残念ながら、次のベルリン・フィルのコンサートは私の帰国した次の日。

ベルリン三日目の午前に行ったのだが、その日の午後、ボヤを起こして大変な騒ぎだったらしい。
当たり前だが、行った時は、そんな気配は全くなかった。
正直ビックリした。

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ベルリンという街

ベルリンという街
街全体があたかも建築博物館の様に、石造りの歴史的建造物が至る所にあるので、移動のために歩いているだけでも楽しめる。
なんとなく、落ち着きを感じるのは、先日訪ねたニューヨークと比べているからだろうか。それとも、初めて訪れたヨーロッパだからだろうか。
元々ベルリンの壁のあったポツダム広場の辺りは、大規模に再開発されて高層ビルとショッピングセンター、シネコンからなるソニー・センター(ソニー資本が再開発した)という六本木ヒルズの様なエリアになっているが、そこすら、マンハッタンや東京の再開発エリアとは違う雰囲気を感じる。

空気がカラリと乾いていてとても気持ちがいい。
あぁヨーロッパにいるんだな、と強く感じた。

画像は東西ドイツ統合の象徴、ブランデンブルク門。

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ベルリン2 日目

実質ベルリン初日だが、スケジュール的にはこの日が一番タイト。
午前中にベルリン郊外にあるメッセ・ベルリンというコンベンション・センターでアメリカと韓国、午後にはベルリン市内のホテルを行ったり来たりして、アメリカとカナダとイギリスの特許事務所、法律事務所の人達と打ち合わせ。
一件当たり一時間はたっぷり使うので、移動や準備を考えると、意味のある打ち合わせはこの位の数が限界か。
去年のシカゴもそうだったが、市内、特にホテルのロビーはこのコンベンションの参加者のネームカードを下げた商標業界の人達ばかり。
いわゆる知財先進国だけではなく、いわゆる途上国の弁護士さんや弁理士さんも大勢参加していて興味深い。
打ち合わせは、オーストラリアの弁理士の資格を持ち、ジェロと同じくらい日本語が堪能なオーストラリア人の同僚が通訳としても、大活躍してくれる。

ネイティブスピーカー達と英語で話すたび、自分の英語力がまだまだと思い知らさされるが、今回もまさにそのパターン。
カナダの商標制度のツボが聞けたり、アメリカから大きな仕事がもらえる目処がついたり、と成果はあったので良しとすべきか。

夜はドイツと香港の法律事務所主催のレセプションをハシゴ。
この頃になると、疲労のせいで益々ヒアリング能力が低下してくる。

早々にホテルに戻って寝る。

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2008/05/20

ベルリン到着

ルフトハンザの乗り継ぎ便が遅れて、フランクフルト・マイン空港で4時間以上、待たされる。
結局、ベルリン・ティーゲル空港に着いたのは、午後10時近く。
ホテルに着いたのは11時近くになっていた。
私も一緒にきた同僚もグッタリして、夕食もそこそこにそれぞれの部屋へ。
気力で荷解きと明日の準備をすませ、寝た。

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2008/05/19

フランクフルト・マイン空港

フランクフルト・マイン空港
無事フランクフルトに到着。
ラウンジでベルリン行きの飛行機待ちです。
ドイツに来たら、まずはビール。
さすがビールの本場。美味なり。

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2008/05/18

短答式試験(弁理士試験、一次試験) 推定合格のススメ・再び

さて、弁理士試験の一次試験(短答式試験)が終わりましたね。
(正確には「終わったはず」、本当は今ドイツに向かう飛行機の中なので、出発前に予めこの日記を書いています)

受験された方、本当にお疲れ様でした。
去年、「短答式試験推定合格のススメ」という日記を書きました。
要は、「ボーダーが判らない以上、とりあえず受かったつもりになって、二次の勉強をしよう。それを徹底するために、自己採点を辞めよう」という、提案だったのですが、今年も同じ事をお薦めしたいです。
詳しくは去年の日記に書いてありますのでご覧下さい。

今日はゆっくり休んで、明日からは二次の勉強に集中しましょう。
頑張って下さい。

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また成田空港

また成田空港
今日から23日まで、ベルリン出張です。
商標に携わる人たちの国際シンポジウムですが、シンポジウム自体より、世界中から集まる弁理士や弁護士て商談をするのが、皆目的です。
ベルリンは成田からの直行便がないらしく(全日空だけ?)、フランクフルトでトランジットします。
トランジットは初めてなので、ちょっとドキドキ。
例によって、早く成田空港に来すぎたので、早めに出国手続きを終えて、ラウンジでのんびりしています。
では行ってきます。

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2008/05/17

不発弾

不発弾
不発弾
明日、ベルリンに向けて出発ですが、その日私の住んでいる調布の布田、国領界隈では、大きな出来事があります。
京王線の拡張工事で見つかった第二次大戦中の不発弾が処理されるのです。
第二次大戦中の負の遺産とでも言うべきものが、こんな身近で見つかるとは、色々考えさせられます。
不発弾といっても爆発の危険はあるわけで、午前8時から午後3時まで、周辺住民は避難、道路は閉鎖、京王線も調布〜つつじヶ丘の間は運休します。
幸い我が家は数ブロックの差で避難地域には入っていませんが、家の周りにも画像のような看板がたくさん立てられています。
多分、関東ローカルのニュース位には取り上げられるかも。
私は避難や道路封鎖、鉄道運休が開始される遥か前に成田空港へ向かうので、この件には全く影響なし。
ほっとする反面、はなはだ不謹慎ですが、今後二度と遭遇しないであろう出来事を、体験してみたかったなぁという気持ちも正直、ちょっといたします。
問題なくスムーズに処理されることを願っています。

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2008/05/16

弁理士試験受験生皆さんへ~短答式試験を前に~

私が、弁理士試験に最終合格したのが2006年の秋だから、もう2年以上経つんだけど、このblogの管理ページなんかを見ると、弁理士試験や研修について書いた過去の日記のアクセスが、最近でも少しずつだけど、必ずあるんですよね。
勉強中の受験生の皆さんが、何か情報を得られないかと、こんなアホみたいなblogを覗いてくれているかと思うと、頭が下がるというか、申し訳ないというか・・・

うちの事務所も今年は受験ラッシュで、6人が昨日、一昨日くらいから準備のためにボチボチ有給取ったりしています。
ホントに一次試験の短答式試験の直前期は、胃が痛くなるような思いをするんですよね。
どれだけやっても、「これで大丈夫」って思うどころか、不安なところが出てくる感じで。
しかも、今年は新試験制度、第一回目。
新制度の開始時ってのは、どう転ぶか判らないから、余計不安が大きいと思います。

ただ受験生の皆さんは、ご自分だけが「準備不足じゃないか?」とか「新制度って大丈夫か?」と思っている訳じゃないことだけは肝に銘じて欲しいです。
みんな、不安なんです。完璧に準備が出来てる人なんて、まずいないんです。
試験自体以外の余計なプレッシャーで、本来の力が出せないようなことには絶対になりませんよう。

私が以前受験生だったときにお世話になったO先生の言葉を。
「この試験は、いかに『ダメかも』と思わずに最後までやれるかだ。」
自分のこれまでの努力を信じて、ベストを尽くして下さい。

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2008/05/15

2号ビオラ、参上!

ついにやってきましたよ~!
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マイミク登録もさせて頂いている、弦楽器制作者の菊田浩さん(イタリア・クレモナ在住、弦楽器製作の本場ですね)に作って頂いたビオラがついに手元に届いたのです(感涙)。
菊田さんにビオラの制作をお願いしたのが、忘れもしない2006年のクリスマスイブ(その時のblogがこちら。この頃はマメにアップしてたねぇ)。
当時、弁理士試験にようやく合格した私は、俗に言う「自分へのご褒美(雑誌「Hanako」っぽい)」として、小金井の宮地楽器さん(担当の山本さんにも良くして頂いてマス)を通じて、お願いしたのでした。
しかし、その頃、菊田さんは世界的なバイオリン制作コンクールであるヴィアニエフスキーコンクールに優勝し、かつその後はあのチャイコフスキーコンクールのバイオリン制作部門でも優勝するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃。当然そのスケジュールは多忙を極めていました。
そんな中でも、菊田さんは折に触れ、楽器の制作状況をメールで連絡して下さり、時にはそれとは全然関係ない「犬神家の一族」や「ルパン三世、カリオストロの城」(菊田さんと私、共通の大好物)の話題で盛り上がったりもしました。波に乗ってる弦楽器制作者の方ってちょっと気難しいのかしらん、と思っていましたが、穏やかで謙虚で、それでいて真摯で、そしてちょっと天然な素晴らしい方です。
そしてついにGW後半の5/4に宮地楽器さんで無事、完成したビオラを受け取ったのでした~。
自分の楽器に名前を付ける人は結構多いですが、私はこの楽器を現時点では「2号ビオラ」と呼んでおります。と言っても、「お妾さん」の「2号」ではありませんよ。子どもの頃から、ウルトラマンは初代ウルトラマンより、2代目ウルトラマンの「帰ってきたウルトラマン」、仮面ライダーは1号ライダーより2号ライダー、そしてゴレンジャーならアカレンジャー(1号)よりアオレンジャー(2号)が大好きだった私としては「2号」は名誉ある(?)呼称なのです。
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アホ話はさておき、このビオラ、菊田さんの楽器の特徴である、光沢ある美しいニスが第一印象で目に飛び込んできます(携帯画像では伝わらないかも)。形状はスリム過ぎもせず、かつボリューム過多でもない端正なストラディバリウスタイプ(ヒップがちょっと大きめなのがビオラっぽいチャームポイントって感じです)。
サイズは1号より2センチ近く伸びた41.5センチ。構えたとき、弾いたときに感じる大きさは明らかに違います。
そして肝心の音色は、私の微妙な腕前でも、伸びやかで柔らかく、それでいてスッと筋が通ったように遠くまで響く感じがします。力強いのですが、決して硬くない、上手く言葉には出来ないがとっても素敵な音がします。
2号ビオラはまだ産まれて間もないので、若干お肌がデリケート=ニスがまだ柔らかめ(クレモナの弦楽器の特徴でもあるそうですね)なので、今はケースに入れず、カラーボックスを改造して作った手製の収納ボックスに細いワイヤーで吊して保存しています。

また、それに伴って弾くのはもっぱら家の中。演奏会や、外での練習に連れ出すのは、過酷な日本の夏を乗り切ってからにしようかなぁと考えています。
今、つらいのはGW明けと共に妙に多忙になってしまい、なかなか2号を弾く時間が取れないこと。「あぁ、弾きたい!」と思い続ける日々なのでした。

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2008/05/01

意外

というわけで、今日から早速出勤です
今朝、恐る恐る体重計に乗ったら、意外や意外、ニューヨークに行く前より更に1キロ減ってる〓
行ってる間も甘いものをなるべく控えたのと、マンハッタンを歩き回ったのが、いい運動になったみたい

今日の昼は久々のサブウェイ
店員さんの応対や言葉遣いが丁寧でなんか新鮮
ニューヨークでは、スタバのお姉さんもホテルのフロントも、みんな無愛想だったからな〜

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