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2008年7月

2008/07/31

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」試写会

昨日、終業後映画の試写会に行って来ました。
作品は「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(9月13日公開)・・・呆れないように。
すみません、少年時代から変わらずのウルトラマンファンですから。

この映画のサポータークラブ(会費の一部が制作費に充当される)に入会してまして、その会員特典ってやつです。丁度この会員の募集時期、ウルトラマンの制作会社である円谷プロが経営危機という報道がされていて(幸い潰れませんでしたが、買収されてしまった・・・)、少しでも応援したいと思って入会していたのです。

会場は、東銀座にある松竹の試写室。普通は一般の人は入れないということで、それもちょっと嬉しかった。小さな試写室でしたが、映像も音響もなかなかでした。
会場には、私の他にも、大人のウルトラファンが大勢来ていました。
まさに「病膏肓に入る」って奴ですね~(人のことは言えない)

試写前にプロデューサーさんに「くれぐれも公開前のネタバレはしないでくださいね」と釘をさせれたので、内容は詳しくは書けませんが・・・面白かった!

昭和のウルトラ兄弟(ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャック、ウルトラマンエース)と、平成ウルトラマン(ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア)、そして一昨年放送されていたウルトラマンメビウスをあわせて8人のウルトラマンで「超ウルトラ8兄弟」というわけですが、放送時のオリジナルキャストが全員登場して、ウルトラマンに変身するところが一番のミソ。
当然、昭和のウルトラ兄弟の変身前の役者さんは皆おじさん、下手すればおじいさんなのですが、当時夢中になった私たちには、あのハヤタ、ダン、郷秀樹、北斗星司が、またもや変身するだけで正に感涙モノです。(ちなみに私の永遠のヒーローは帰ってきたウルトラマン!)

平成ウルトラマンを演じたV6の長野博(ティガ。彼が主役)と、羞恥心のつるの剛士(ダイナ)も好演。特に長野博は芝居うまいですね、ちょっと感心しました。ウルトラマンファンとはいえ、平成ウルトラマンは見ていなかった私ですが、TSUTAYA辺りでレンタルしてみようかな~と思いました。

ちょっとウルトラマンに詳しい人なら、ウルトラ兄弟はウルトラの星出身だけど、ティガやダイナは古代からの地球の守り神、設定が矛盾するじゃないと言うかもしれません。その世界観の全く違う彼らが共演可能となる設定(屁理屈?)もなかなか凝ってました(お子様にはちょこっと難しいかも・・・)

私のようなオールドファンにも楽しめ、もちろんお子様も楽しめ、見終わった後には何だか勇気や元気が出るような「大お祭り映画」を作り上げたスタッフに拍手です。
いいストレス解消・気分転換になりました。

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2008/07/29

ホルスト・シュタインさんの逝去を悼む。

ワーグナーやブルックナーなどのドイツ音楽を得意とされ、NHK交響楽団の名誉指揮者の1人であったホルスト・シュタインさんが今月27日に80歳で亡くなられたそうです。

シュタインさんは一目見たら忘れられない(失礼!)個性的な風貌の持ち主で、私が学生時代だった1980年代~90年代前半には、毎年のようにN響の定期を指揮するために来日され、聴いているこちらのお腹にズシーンっと響く重厚なドイツ音楽を聴かせてくれました。

特に私は彼の振るリヒャルト・シュトラウスが好きだったなぁ。「アルペン・シンフォニー」や「英雄の生涯」、「オーボエ・コンチェルト」「ホルン・コンチェルト」なんかを、あのNHKホールの、音の悪い4階席でワクワクしながら聴いたもんです。
あの頃のN響は、残りの名誉指揮者であるサヴァリッシュ、スウィットナー(は既に病気がちだった)、ブロムシュテット(ブロムシュテットさんは80過ぎて今もお元気。昨年、N響で振った「グレート」は凄くよかった)も元気に指揮をしていたこともあり、ホントにドイツ的な音のする、いいオケでしたよね。(今は・・・なんていうとN師匠に怒られちゃうかな)
シャルル・デュトワがN響の音楽監督になって、デュトワ好きの私としては嬉しかったけど、ドイツ的な音のするN響の個性が薄れていくようでちょっと寂しかった。
閑話休題。

シュタインさんは90年代後半に倒れられてから、ずっと療養中だったとか。
ネットの追悼記事で療養中「もう一度日本に行きたい」とおっしゃっていたと知りました。
私たちも、もう一度、シュタインさんの指揮する音楽を聴きたかったです。

心からご冥福をお祈りいたします。

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2008/07/22

弁理士試験・二次試験(論文式試験)終了

7/20に実施された選択科目の試験で、弁理士試験の二次試験が終わりましたね。
暑い中、選択科目の受験をされた皆さん、一足先に終わった選択免除組の皆さん、どちらも本当にお疲れ様でした。
それにしても、今年の特・実の問題は厳しかったですねぇ・・・
問題文だけで、A4の用紙3枚にびっちり・・・読むだけで萎えてきそうです。
試験会場で、あの問題を見たときの受験生の皆さんの気持ちを考えると、なんか胸が痛みます。私がもし受験していたら、きっと顔は真っ青、頭は真っ白だったでしょう(私は受験生時代、補正・訂正の問題がどうも苦手だったので)。
あの特・実でどれだけコンセントレーションを落とさずに、次の意匠、そして商標の問題に臨めたかが、勝負を分けそうですね。
ともあれ、二次試験は終わりました。
受験生の皆さんは、最後の一踏ん張りで、予備校のゼミ試験(来年度分)などを受験しなくてはならないと思いますが、それが終わったら、まずはゆっくりと休んで、三次試験(口述試験)、あるいは来年度への鋭気を養って下さいませ。

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2008/07/21

ヘンゼルとグレーテル

昨日(7/19)、目黒にあるパーシモンホールでオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を観てきました。
ボエームの練習を通じて、自分がオペラあんまり聴いてなかったなぁと改めて思ったのと、そのボエームにムゼッタ役で出演されて美しい歌声と、豪快な笑い声(そういう役なの)、そしてビューティホーなお姿を披露してくれた田上知穂さんが出演されるからという、二つの理由です(勿論、後者がメイン)。
今回の公演は「これがオペラだ!」というパーシモンホールでずっと行われているらしいオペラ入門シリーズの一環。
200人くらい入る小ホールは満員でした。
前半に30分ほどのレクチャーが入った後(なかなか面白いレクチャーでした)、日本語上演という形で「ヘングレ」がダイジェストで上演されました。
「ヘングレ」はフンパーティンクという、ワグナーの助手も務めたこともある作曲家が作ったメルヘンオペラ(おとぎ話を題材にしたオペラ)。CDでは通しで聴いたことがありますが、生で観るのは初めてです。
ワグナーの影響をばりばりに受けた堂々たる音楽(ライトモチーフもあり)でおとぎ話をやるという、アンバランスさが面白い(ストーリーはほぼおとぎ話のまんま)。
田上さんは、森に迷い込んだヘンゼルとグレーテルを眠らせてしまう眠りの精と、それを目覚めさせる露の精の二役(そんな妖精「ヘンゼルとグレーテル」のお話に出てきたかしら?という感じですが)。出番は短いんだけど、とっても美しいアリア2曲を聴かせてくれました(特に眠りの精のアリアは素敵でした)。

2時間強のオペラを1時間と少しにダイジェストしてありましたが、とても楽しく観ることが出来ました(魔女はあっけなく死んじゃいましたけど)。
今回、感心したのは歌は勿論、歌手の皆さんのお芝居が達者なこと、田上さんは妖精役のため、演技という点ではおとなしめでしたが、ヘンゼルとグレーテルは歌は勿論(特にグレーテルの近藤幸江さんはグッド)お芝居も凄くよかった。オペラ歌手というのはシンガーであると同時に、アクター・アクトレスなんだなぁと改めて実感しました。

私の近くの席には老人ホームからヘルパーさんに引率されたおじいさん・おあばあさんが何人か座っておられました。開演前、聞くともなしに話を聞いていたら、どうやらオペラは初体験らしい。私は「どうせ聞くなら、演歌や民謡の方が楽しいだろうに。退屈するんじゃないかなぁ?」と内心思っていましたが、結構楽しんでおられたみたい(全員ではなかったみたいだけど)。
あのおじいさんやおばあさんが、これをきっかけに少しでもオペラ・クラシックを好きになってくれたらとても素晴らしいことですよね。
ファンの裾野を広げる、素晴らしい催しだと思いました。

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HERO

その名の通り、あなたは「英雄(ヒーロー)」でした。
トルネード投法で、メジャーリーガーをバッタバッタと三振に取る姿。
普段は無愛想なあなたがたまに見せる、はにかんだような笑顔。
ダサい(ファンの人ゴメン)近鉄のユニフォームも、爽やかなドジャースのユニフォームも本当によく似合っていました。
イチローも松井も松坂も福留も、あなたが切り開いた道を続いていったのです。
中田英寿や新庄剛志のように余力を残して辞めるのもある種の美学かもしれませんが、限界と言われても、メジャーを解雇されても、下位リーグでメジャー復帰を目指そうとする、あなたの執念に私たちは心打たれました。
そんなあなたが、ついにユニフォームを脱ぐ・・・
野茂英雄選手、本当にお疲れ様でした。

手垢が付いた言葉ですが、あえて言わせて頂きます。

「夢をありがとう!」

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2008/07/14

ゲット!(iPhone をじゃないよ)

土曜日の日、朝10時前から電話前にスタンバイ。

10時と同時にダイヤル→「おかけになった電話は大変混み合って・・・」→フック→リダイヤルを散々繰り返すこと約15分(以外に短かった)。
ゲットしました。


ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、来日公演のチケットを!


大学時代からの友人(元オケ仲間)で超出不精のY内が、珍しく「これなら行きたい」と言ったので、気合いを入れてチケット取りをしたのです。
11/25のサントリーホール。プログラムはブラームスの交響曲第1番、2番の2曲。
定番過ぎるといえば、あまりに定番過ぎだが(指揮がサイモン・ラトルなのに・・・)、やはり聴きたい内容(ブラ2は12月のGオケで演奏するし)。

・・・しかし高いなぁ。A席2枚でウン万円也(S席は早々に完売だった。日本の景気もまだまだ大丈夫?)。しかもぶっちゃけた話、日本のオケの公演だったら、A席どころかB席程度の席(流石にC,P席ではないけど)。完全に主催者側の思うつぼですわ。
ベルリンのフィルハーモニー(ホールね)での定期公演では、SS席に相当する席でも確か60ユーロ(約1万円)だったのに(聴けなかったけど、代金だけは確認しておいた)。来日公演で色々コストがかかるとはいえちょっとボリ過ぎの感が・・・

ま、いいや。

生ベルリンフィルは初体験だし、可処分所得の多い独身モノの特権ということで贅沢贅沢。

手帳の11/25の欄にしっかり印をつけたのでした。

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2008/07/13

ザ・シンフォニカ 第44回定期演奏会

腰の具合も大分良くなったので(ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました)、今日の昼間は、東京オペラシティのコンサートホールにザ・シンフォニカの定期演奏会を聴きに行ってきました。
大学時代のオケの後輩で、こちらでバイオリンを弾いているAごんさん(ニックネームです、勿論)にチケットをいただいたのです。
(このAごんさん、もの凄くバイオリンが上手くて、私が「オケの後輩だ」なんていうのはおこがましい位なのですが、それはさておき。)
ザ・シンフォニカは、自他共に認める「上手い」アマチュアオーケストラの一つ。
皆さんの期待も大きかったのか(あるいはチケットをばらまきすぎたのか)、1600人以上入るホールは満席、会場には入れなかったお客さんもいたとか。

曲はモーツァルト/歌劇 『魔笛』序曲、ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 (Vn独奏: 加藤 知子)、そしてメインはR.シュトラウス/交響詩 『ツァラトゥストラはかく語りき』。
どれも名曲だけど、難曲揃いです。

でも、やはりシンフォニカは上手かった。
『魔笛』こそ、出だしの早いパッセージでファーストバイオリンとセカンドバイオリンの縦の線がやや合わなかったものの、たちまち修復(アマオケは一度崩れるとなかなか元に戻せないのですが)。
ブラームスも加藤知子さんのソロが素晴らしかったし、オケもソロによく応えていました。
そして「ツァラ」。
プロオケでもサマになりにくいこの難曲を、出だしの金管楽器がやや乱れたことを除けば、少なくとも目に見えるミスや停滞はなしに、堂々と弾ききったこのオケのポテンシャルは、やはり大したものです。

「ツァラ」ではファーストバイオリンのトップサイド(副首席)を務めていたAごんさんもバシバシ難しいソロを決めていました。相変わらず(学生の頃からそうでしたが)ボウイング(弓使い)が滅茶苦茶巧い。手首の返しがなめらかで、右手全体を使っていて、力強いけど、余計な力は全くかかっていない、非常に美しいボウイングでした。自分の相変わらず拙いボウイングを翻ってみて(比べる自体図々しいと突っ込みが入りそう)、反省することしきりでした…あぁ練習しよ。

私を含め、Gオケのメンバーはもっと他の巧いオケ(プロもアマも)の演奏会を聴かなきゃいけませんね。Nオケのメンバーは少なくないメンバーがオケを掛け持ちしているので、Nオケがどの位のレベルなのか知っている人が多いが、Gオケは本当に純粋培養で、Gオケ一筋という人が多いですから。
良い意味での刺激を受けることの出来た演奏会でした。

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2008/07/12

イタタッ!

腰痛持ちです。
高校生の時、柔道の授業で受け身に失敗して腰を強く打って以来という気がするのですが、定かではありません。
疲れが溜ると、徐々に痛みだし、ついには腰を曲げるのも、座っているのもシンドイ、というところまでいってしまいます。
そこまでいくのは二年に一度位ですが。

で、ボエームの直前練習の頃から、痛みはあったのですが、演奏会が終わって数日たった火曜日から、これまででベストファイブ(ワーストファイブ?)に入る位の痛みが。

すぐに行きつけの整体の先生に駆け込んで、治療してもらったので、寝込まずにはすみましたが、昨日くらいまで本当に辛かった。

座ってても痛い、パソコン打つために身体を前に倒しても痛い、しゃがむなんてもっての他で、腰は動かさず膝を曲げて対応する羽目に。

仕事も休めないので、腰にコルセット巻いて、膏薬ベタベタ貼って、ヒーヒー言っておりました。

今朝起きると漸く楽になってました。

整体の先生曰く、ダイエットで脂肪だけでなく、腹筋と背筋が落ちているのが、今回の腰痛が特にひどかった理由とか。
筋肉はあまり落ちてないつもりではいたんですが、今後は、腹筋と背筋も鍛えなきゃ。

待望の休日、とりあえず今日は静養しま〜す。

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2008/07/08

ラ・ボエーム、本番終了

昨日(正確には一昨日)、所属するGオケの定期演奏会、本番でした。
前回の歌合わせの時にも書きましたが、曲はオペラ「ラ・ボエーム」全曲。
お暑い中、多くのお客様にお越しいただいて、本当にありがたく思っています。

演奏が不自由な我がオケゆえ、本番でもオケは大小色々な事故が起こったと思いますが、個人的にはとても楽しく、気持ちよく弾くことが出来ました。
ソリストの先生方は本当に素晴らしかった。
ビューティフルでしかも声質も声量も素晴らしいミミの嘉目真木子先生と、ムゼッタの田上知穂先生を筆頭に、ロドルフォの三浦大喜先生、マルチェッロの押川浩士先生、ショナールの飯田裕之先生、コッリーネの押見春喜先生など、みなさん豊かな声量と情感籠もった歌い方と演技に感動しました。
2幕のムゼッタの名アリア「私が街を歩けば(ムゼッタのワルツ)」を伴奏して、田上先生の声と、指揮の今村先生の棒に、自分のピッチカートがバッチリあった瞬間、ぞくぞくするような快感が。Gオケではなかなか味わうことの出来ない音楽的な快感でした。
練習を始めたときこれは絶対上手くいくはずがない、とまで思ったのですが、このような演奏会(お客様も喜んでくれたようです)になったのは、指揮の今村先生のご尽力と、ソリストの皆さんが私たちオケを引っ張っていってくれたおかげだと思っています。

打ち上げも(アマオケはこれが楽しくてやってる部分もあり)、盛り上がりましたよ。
時間の関係で、一次会に時間がとれず、二次会に移動。
指揮の今村先生を初め、ミミ、ムゼッタ、ロドルフォ、マルチェッロ、ショナール、コッリーネと主要キャストの皆さんも二次会に参加してくださって大いに盛り上がりました。
私はマルチェッロの押川先生、ショナールの飯田先生、コッリーネの押見先生たちと一緒の席になったのですが、お三方とも明るくとても楽しい方で、一緒になって飲み・騒ぎました!そうしていると、自分が何だかあのパリの薄暗い芸術家の部屋で騒いでいるような不思議な感覚が。
また、ミミとムゼッタにはお酌をしていただいて、嬉しいやら恐れ入るやらでした。
また大ファンになったムゼッタの田上先生とは、色々なお話をさせていただき、ツーショットの写真も撮らせていただきました~(ミーハー)
指揮の今村先生も大変上機嫌で、色々なお話を聴かせてくださいました。

打ち上げというのは基本的には楽しいモノなのですが、演奏会に手応えがあったときは尚更楽しい。今回は本当に楽しい打ち上げになりました。

今回のソリストの皆さんは、未だお若い世代の方たちで、いわゆる「誰でも知っている」ようなソリストではありません。でも、皆さん、高いポテンシャルを持ち、そしてよい演奏をされたいという情熱に溢れておられました。きっと、きっと近いうちに私たちがお願いしても協演できないようなすごい歌手になるに違いありません。
そしてこのご縁を大切に、私は今日ご一緒させていただいた方を、ファンとして応援していきたいと思っております。

私にとっては、もう一つこの演奏会に思い入れが。
長い間、頑張ってくれた1号ビオラの事実上の引退試合だったのです。
大学3年の時、バイトの金を貯めて買ったマイビオラ。
決していい楽器ではなかったけど、私のオケ活動は常に彼と共にありました。
新しい2号ビオラのニスのコンディションがまだ不安定なので、レッスンや練習はしばらく1号君に頑張って貰いますが、次の本番は2号で臨む予定。
長い間、本当にありがとう。

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