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2010年2月

2010/02/18

藤田まことさんが亡くなった

俳優の藤田まことさんが亡くなった。
一昨年ガンを克服し、昨年の慢性閉塞性肺疾患も克服されて、春には仕事に本格復帰とのニュースを先日読んだばかりだったのに、大動脈瘤破裂で亡くなられたとのこと。
中学時代からの、「必殺シリーズ」好きの私にとってはなんと言っても中村主水。
表の顔は昼行灯の同心で、嫁姑に頭の上がらぬ婿殿、裏の顔は凄腕の仕事人。
今もCSで「必殺仕事人・激闘編」が放送されているのを楽しみに観ていた。
昨年の「必殺仕事人2009」では若い仕事人に混じっての、中村主水を楽しげに演じておられた。
先日放送の「剣客商売」でも、枯れたいい味の演技にうならされた。
(池波正太郎の原作の秋山小兵衛のイメージと違うとの声もあるが、私は好きだった)
もう、中村主水も、秋山小兵衛も新たな作品が見られないのが本当に寂しい。
特に主水は、藤田さん自身「主水の死に様をいつか演じたい」と言っておられたが幻に終わった。
ただ、そのため主水は永遠に生き続けると言えるのかもしれない。

心からご冥福をお祈りします。
南無阿弥陀仏(「必殺仕置人」風に)

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2010/02/17

上村選手の感動の4位、長島、加藤両選手のメダル

バンクーバーオリンピックは続いている。
上村選手があとわずかで今回もメダルを逃したのは本当に残念だった。
でも本人も(悔いは残しつつも)、滑り自体は納得だったのは救いだった。
腰痛を押して、チャレンジングな滑りを見せてくれた里谷選手ともども感動した。
(今のところ、唯一生で見ることのできた決勝ということもある)

スピードスケート500mで長島選手が銀メダル、加藤選手が銅メダルはも録画した「ベスト・セレクション」で見た。
「メダルが取れなくても、よいパフォーマンスが出来れば、それが素晴らしい」とは思いつつも、やはりメダル獲得は嬉しい。現金なもの。
二人とも、金を取れなかったことを本気で悔しがっているのが、かっこよかった。
それにしても、整氷車のトラブルで1時間以上競技が中断って・・・ありえないだろう。
やはり聖火台のトラブルの際のいやな予感が当たってしまった。

他にもフィギュア・ペアの川口選手には4回転をやらせてあげたかったなぁとか、まだほんの数日なのに、思うところはたくさん。
やっぱりオリンピックは面白いねぇ

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2010/02/14

バンクーバー・オリンピックが始まった。

オリンピック好きとしては、当然気になるわけで。
とりあえず、開会式を見た。

支柱とメインタワーが地面からせり上がってくる聖火台の演出は、一昔前のアニメの秘密基地の様で面白かった。
氷をイメージしたデザインもありがちだが、美しい。
支柱が非対称に3本配置されて、なかなか凝ったデザインだなぁと思っていたら、本当は4本で支えるはずが、機械の故障で1本は地面からせり上がってこなかったという、ちょっとお粗末なオチだった。
一人だけ点火できなかったルメイ・ドーンは気の毒だった。
いきなりこれで、大丈夫か、バンクーバー。

あと、相変わらず日本選手のユニフォームが垢抜けないなぁ。
一昔前のスキーウェアみたいだった。
ちゃんとコンペとかやって決めてるんだろうけど。

いずれにしてもこれから2週間、楽しみ!
がんばれ、ニッポン!


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2010/02/12

オーケストラ・ダスビダーニャ 第17回定期演奏会 に行ってきた

ショスタコーヴィチの曲しかやらないという、マニアックなアマオケ、オーケストラ・ダスビダーニャの定期演奏会に行ってきた(2/11 14:00~ すみだトリフォニーホール)。
私が今参加しているオケのメンバーが何人も出演していることもあり、ホワイエやカフェスペースでもやたらと知り合い会う。

映画音楽(ショスタコーヴィチは映画音楽も結構書いている)「ベルリン陥落」、チェロ協奏曲第2番、交響曲第6番というプログラム。
勿論全てショスタコーヴィチの作曲だが、「その中でも一層マニアックなものを集めました」という感じだ。

「ベルリン陥落」は第二次大戦後、スターリン礼賛のために作られたプロパガンダ映画で、当時当局に目をつけられていたショスタコーヴィチが生きるために書いた曲だそうだが、聴きやすくしかも滅茶苦茶燃える曲だった。

交響曲第6番は、CDで予習をしたときは、各楽章に一貫性が感じられず、正直ピンとこない感じだったのだが、ライブで聴くとなにやらやたらハイな感じになる曲だった。

その後、ノリノリの(我ながら、どうにも語彙が陳腐だな)アンコールを3回もやってくれて、お腹一杯。

このオケ、演奏レベルが高いのも勿論だが、メンバー一人ひとりの「ショスタコの音楽が好き!」という思いが伝わってきて、それが聴く者の心に響くのだろうなぁと思う。
いい演奏会でした。


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2010/02/11

「踊る大捜査線」映画版三作目が制作されるそうだ

テレビシリーズはかなり面白いと思ったが、劇場版は1,2とも盛り込みすぎ、かつ無理矢理感動路線に持っていこうとしていて、正直乗れなかった。
今度はどうだろう。
中間管理職になった青島刑事(織田裕二)の奮闘が描かれるようだが・・・

話はころっと変わるが、職場ではプレーヤーとして働くのがメインであるものの、一応、管理職的な仕事もしている。
そのため、最近、会議に出ることが多い。
日本の会議というのは往々にして時間がかかるだけで、結論が曖昧ということが多いが、うちの職場でもそういう会議も、ぶっちゃけた話、ある。
そういう時、だからと言って退席するわけにも行かず、「早く終わらないかなぁ」と思いながら、座っていると「踊る大捜査線」のあの名セリフが、頭の中でリピートする。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」
けだし、名言である。

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2010/02/10

再開します

1年近く、放置してあったブログだが、思うところあって再開することにした。
僅かばかりいた固定の読者様もすっかりいなくなったと思うが、またよろしくお願いしたい。

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